こだわりの注文住宅会社

三重で建てる!
理想の注文住宅が叶う・三重のハウスメーカーの情報をまとめています
この家を建てた会社はどこ?
やまぜんホームズ
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三交ホーム
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アサヒグローバル株式会社
アサヒグローバル株式会社

三重の注文住宅メーカーで夢のマイホーム

このサイトは、三重で注文住宅を検討している人のために作りました。

間取りや設備、壁紙やドアなど、好みのものが選べて自由度の高い注文住宅は人気ですが、実際、どこに依頼すれば良いのか迷う人が多いのではないでしょうか?

そこで本サイトは三重県内にある注文住宅メーカーのなかから、「価格」「デザインの自由度」「保証・アフターサービス」「口コミ・評判」の4項目で比較表を作成しました。

おすすめ注文住宅メーカー5選【三重県編】

株式会社やまぜんホームズ
やまぜんホームズのロゴ
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価格 デザインの自由度 保障・アフターサービス 口コミ・評判
やまぜんホームズの施工事例 やまぜんホームズの施工事例 やまぜんホームズの施工事例
家づくりの特長
  • 自由設計の建物本体と付帯工事費、長期優良住宅対応などを含めて1,500万円の「わんこパック」が目玉
  • 断熱性能に重きをおいた「KOQ(コキュー)」や家族のふれあいをコンセプトとする「ファミすま」、住む人に優しいコンパクト型次世代住宅「フィットコム」など多彩なプランを用意
  • 基礎部分は、一般的な200㎜間隔での鉄筋配筋に対し、同社では150㎜間隔とすることで、より緊密で強固な仕様を採用
  • 10年間の住宅瑕疵担保責任保険による保証と、住宅の引渡し後3ヶ月/1年/2年/5年/10年点検が付帯
 

三交不動産株式会社
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価格 デザインの自由度 保障・アフターサービス 口コミ・評判
三交ホームの施工事例 三交ホームの施工事例 三交ホームの施工画像
家づくりの特長
  • 39のベース案から希望のものを選び、その上で細部を施主の要望に応じてアレンジしていくプランが、1,500万円台から可能
  • 女性設計士がおしゃれなカフェをモチーフにした「CHOUETTE(シュエット)」や、省エネ技術と注文住宅技術を融合させた「SOLAS(ソラス)」なども用意
  • 基礎部分と構造体の保証は20年(10年目の有料メンテナンス工事が必要)、点検は3ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、5年目、10年目となっており、以後5年ごとに30年まで診断の依頼ができる
 

アサヒグローバル株式会社
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価格 デザインの自由度 保障・アフターサービス 口コミ・評判
アサヒグローバルの施工事例 アサヒグローバルの施工事例 アサヒグローバルの施工事例
家づくりの特長
  • オール電化や太陽光発電の設置を前提としたもの、デザインをより重視したもの、インナーガレージを備えたもの、家事や子育てを重視したものなど、多彩なベースプランを用意
  • 工法はプランに応じて、木造軸組、2×4、2×6、木質系プレハブなどから選択可能
  • 10年間の住宅瑕疵担保責任保険による保証と地盤の10年保証、住宅の引渡し後2ヶ月・6ヶ月・1年・2年・5年・10年目の点検が付帯
 
三重県労働者住宅生活協同組合
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価格 デザインの自由度 保障・アフターサービス 口コミ・評判
三重県住宅生協の施工事例三重県住宅生協の施工事例 三重県住宅生協の施工事例
家づくりの特長
  • 最高等級の耐震性と高い耐火性・気密性を実現している「J7」をはじめ、4つのベースプランから選択
  • 2020年より義務づけられる予定の省エネ基準「低炭素住宅」をクリアしている
  • 10年間の住宅瑕疵担保責任保険による保証が付帯
    アフターサポートは2年間で4回の定期訪問を行ない、10年目以降は有料メンテナンス工事を前提とした無料診断を実施
 
株式会社サティスホーム
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価格 デザインの自由度 保障・アフターサービス 口コミ・評判
サティスホームの施工事例 サティスホームの施工事例 サティスホームの施工事例
家づくりの特長
  • 住宅展示場を持たない、出品しない、直接取引や自社施工による中間マージンカット、広告費の削減、人件費の適正化などで、ローコスト化を徹底
  • ベースプランを用意せず、一から施主の希望をヒアリングして作り上げていくスタイル
    施主の希望や要望を的確に汲んで具現化する術に長けているとの評判あり
  • 10年間の住宅瑕疵担保責任保険による保証が付帯
 

※このサイトは個人的に調査した情報をもとに作成しています。
最新の情報については各リンク先、公式サイトなどでご確認ください。

三重の注文住宅は「やまぜんホームズ」におまかせ!

今回とくにおすすめしたいのは、やまぜんホームズです。価格や保証・口コミはもちろん、品質や提案力など、総合力の高さが決め手になりました。より具体的な理由を、以下に詳しく説明します。

明朗な価格設定と確かな提案力

注文住宅といえば、あらかじめ用意されたプランから選ぶものがほとんどですが、やまぜんホームズは要望を聞いて、ゼロからプランを起こすので、間取りは完全自由設計

外壁や屋根、ドアやエントランス部分のタイルの色からキッチンやバスルームなどの細かい部分まで、豊富な設備・仕様集から選べるようになっています。

わんこパックの画像自由設計の建物本体と付帯工事費、長期優良住宅対応、そしてカーテンや照明といったものが1,500万円のパック料金となっている「わんこパック」

この業界、「土地建物付きで○○万円!」と、うたわれていても、施主の要望などに対応していくとオプション料金が加算されていくケースがほとんどです。

そんななか、やまぜんホームズの明朗な価格設定はポイントが高いと言えるでしょう。

「わんこパック」以外にも、断熱性能に重きをおいた「KOQ(コキュー)」、家族のふれあいをコンセプトとする「ファミすま」、住む人に優しいコンパクト型次世代住宅「フィットコム」、オール電化住宅、太陽光発電住宅など、施主の要望やこだわりに応える幅広い体制が整っています

また、やまぜんホームズの場合、相談する人の約8割は土地をもっていない人だそうです。

「家を建てたいけど土地がない」「どうやって探せばいいのか分からない」「収入が少ないのでローンが組めるか不安」という人は、35年以上にわたり地域密着型の事業を展開してきた、やまぜんホームズに1度、相談することをおすすめします。

土地探しのサポートも自社で行なっており(宅地建物取引業免許保有)、注文住宅向けの土地探しから入手、建築プランの立案から施工引渡し、アフターメンテナンスまでをワンストップでできる強みがあります。

こだわり抜いた安心の耐震性と充実のアフターサービス

やまぜんホームズ基礎画像建物の基礎部分は、一般的な200㎜間隔での鉄筋配筋に対して、やまぜんホームズは150㎜間隔の鉄筋コンクリート

格子状に配筋することにより、地震の揺れにも強い、緊密で強固な基礎構造を作り上げます

建物は、「在来軸組工法」に「耐震パネル工法」を組みわせた独自の「やまぜんW工法」を採用。

これにより、在来軸組工法の利点である設計の自由度を活かしながら、優れた耐震性と耐風性を発揮します。

床材は、多重構造合板を使用。地震や台風のときに受ける、床面の横揺れやねじれを抑えます

その他、夏は涼しく冬は暖かく過ごせる高断熱・高気密材、優れた吸音性能をもつ軟質ウレタンフォームなど、大手メーカーと遜色ないスペックを実現。家を建てた人が、永く安心して住み続けることができる仕様となっています。

また、保証が手厚いのも、やまぜんホームズの魅力の1つ。

建物部分は施工完了後、施主と一緒に点検チェックを行ない、実際に住む人が納得してからの引き渡しとなります。

その後は、3ヶ月・1年・2年・5年・10年点検が行われ、10年目に有償メンテナンスを受けた場合は、さらに10年間の構造躯体・雨漏りに関する保証を延長できます。

また、新築から10年目まで、建物に不具合が生じた場合の補修にかかる費用を保証する「住宅瑕疵担保責任保険」にも加入。

引き渡しから20年の間に、地盤トラブルが発生した場合は、建物損害費用を最高5,000万円まで保証する「ジャパンホームシールド地盤サポートシステム規定」が適用されます。

顧客満足度の高さ

やまぜんホームズは口コミ・評判の高さにも定評があります。

やまぜんホームズで家を建てた人の声をピックアップ!
  • やまぜんさんで建てた友人の家が素敵だったので、我が家を建てるときもぜひ!と思っていました。
    打ち合わせに時間をたっぷりかけてくれて、とても対応がよかったです

    プラン・インテリアすべて自由設計の「わんこパック」で希望以上の家が実現しました
  • 私たちが土地を探していたときに、やまぜんさんの宅地開発を知ったのがきっかけです。
    すぐにプランを考えてくれたうえに要望がすべて入った、こだわりのプランに感動しました
    やまぜんさんは、展示場や完成物件が多く、いろいろ見学できたことが家づくりに役立ちました。
  • 当初、家のリフォームを考えていましたが、お風呂を直したり、基礎を補強したり、直す所がいっぱい。
    やまぜんさんに相談したところ、リフォームと同じくらいの費用で新築にできることがわかり、決断しました。
    いくつかのハウスメーカーやリフォーム会社に相談に行きましたが、やまぜんさんの対応が1番丁寧で相談しやすかったです。
  • 30年以上、住宅関係の仕事をしていたので、多くの建設会社を知っていました。
    その中で、歴史と実績があり、地域に密着した姿勢をもつ、やまぜんホームズにお願いしました。
    営業の方が私たちの要望を聞いて、高さや容積など数字で表してくれたので分かりやすかったです。しかも、無理のない資金でできました

やまぜんホームズは、自社で手掛ける物件の建築現場やモデルハウスを見学できるバスツアーを実施しています。

やまぜんホームズバスツアーの画像建築現場を見たり、施工を担当するスタッフや職人さんと直接話ができるので、住宅や建設に関する知識が深まり、見学会を体験して「やまぜんさんに決めた!」という人もいるほど、好評を得ているそうです。

見学会は定期的に開催されているので、気になった人は1度、参加することをおすすめします。

やまぜんホームズの情報をもっと知りたい人はこちら!

本サイトでは、比較した5つの会社以外にも、三重の注文住宅メーカーをピックアップ。

それぞれの特長や施工事例、実際に家を建てた人の口コミなどを詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

意外と知らない!注文住宅の工程をチェック

注文住宅が完成するまでには、数々の工程を行う必要があります。工法によって工程に差はありますが基本的な工程を知ることで、注文住宅を選ぶポイントや見学会でチェックしたいポイントが分かるようになります。そこで、ここでは気になる注文住宅の工程をご紹介します。

基礎工事

住宅を建てるときに「基礎」は建物全体を支える重要な部分です。基礎は主に「ベタ基礎」と「布基礎」の2種類があります。

ベタ基礎

建物を支える立ち上がり部分だけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。鉄筋を網の目状に組んでいく配筋工事を行い、型枠を組んでから底盤となるコンクリートを打設していきます。そしてコンクリートを乾燥させるタイミングでアンカーボルトを使用して基礎コンクリートと柱を繋ぐ立ち上がり部分を作っていきます。このようにベタ基礎は底盤全体をコンクリートで覆ってしまうため、地面からの湿気を断ち切ることができます。そのため、木造住宅で使用されることが多くシロアリ対策にもおすすめです。一方で、鉄筋の配置やコンクリートの強度など職人の腕に左右されやすいところがあります。

布基礎

逆T字状の鉄筋コンクリートを建物を支える部分に埋め込んで作る基礎です。ベタ基礎が面で建物を支えるとしたら、布基礎は線で建物を支えています。逆T字状の鉄筋コンクリートを作らなければならないので意外と手間のかかる方法ですが、ベタ基礎よりも深い位置まで設置することができるところがメリット。そのため、重い建物でもしっかりと支えることができます。

土台敷き

基礎工事の後に行う工程が「土台敷き」です。基礎の上に大引や土台を設置し、骨組みを正しく配置できるように印をつけていきます。

構造躯体工事

ハウスメーカーによりもっとも違いが出るのがこの部分です。それぞれの工法に合った建て方で躯体を作っていきます。躯体の違いとしては、主に次のような工法があります。

木造軸組工法

日本に古くからある工法の一つで、木造住宅に多い工法です。柱と梁で構成されており、間に筋交いを入れることで耐震性能上げることができます。また、雨や風から骨格を守るために屋根部分まで一度に骨組みを作ってしまうところも特徴です。

重量鉄骨造

躯体の材料に鉄骨を使用する工法で、高層ビルなどと同じような建て方をするところが特徴。鉄骨の厚みが6ミリ以下の場合は軽量鉄骨、6ミリ以上の場合は重量鉄骨と区別されています。鉄骨を使って骨組みを作っていくので、頑丈であることが一番のメリット。一方で、木材よりも部材が高いためコストがかかる点や作業工程に時間がかかるというデメリットもあります。

ツーバイフォー工法

北米では主流となっている工法の一つです。2インチ×4インチの大きさの材料を基準として、壁全体で建物を支えます。材料のサイズが規格化されているので、大工の腕に左右されにくいところが特徴。ツーバイフォー工法の場合は、1階の床、1階の壁と順番に組み立てるため、屋根ができ上がるまで時間がかかります。そのため、あらかじめ工場で組みクレーンなどで積み上げるのが主流となっています。

床工事

住宅の骨組みとなる躯体が出来たら、1階の床の工事を進めていきます。床工事の順序は工法や現場により左右されるので、この順序とは限りません。木造住宅の場合は、火打ち土台と呼ばれる土台を作ってから床板を貼っていきます。この他にも、パネル状になっているコンクリートや木材を敷き詰めていく方法もあります。

屋根工事

骨組みだけだった屋根を完成させていく工事です。屋根の工事も工法や屋根の形状によって方法が大きく異なりますが、木造軸組工法の場合は、下地工事をした後に下葺き材を敷き、仕上げを施して屋根を完成させていくのが一般的です。フラット屋根の場合は直接日光の影響を受けやすいので、断熱材の使用や日差しによって劣化しないような仕上げが必要となります。

外壁工事

住宅の住み心地を左右するのが外壁工事です。まずは、透湿防水シートを貼ることで湿気や雨から住宅を守ります。次に、通気胴縁の施工を行います。外壁内部に空気が通る場所を設けることで、湿気がこもり機能性が低下することを防ぐことができます。最後に、断熱材や外壁を設置します。ハウスメーカーによって外壁の種類が異なるため、施工に必要な期間が変動します。

内装工事

ある程度外装工事ができたところで、内装工事にも取り掛かります。内装工事も工法によってタイミングが異なるため、外装工事と並行して行う場合や外装工事が一部できた時点で進める場合もあります。希望の間取りに沿って壁やコンセント、階段などを配置していきます。ある程度内装ができてくると配管工事と並行して、キッチンやトイレ、お風呂など設備の設置も行います。

注文住宅の工程を確認できるのが「見学会」

上記で紹介したように注文住宅が完成するまでには、多くの工程が必要となります。工程はハウスメーカーや工法によって異なり、住宅が完成してからでは細かな部分まで知ることができなくなります。とはいえ、住み心地のいい住宅を見つけるためには、チェックしておきたいポイントですよね。そこで、ハウスメーカーでは建築工程を自分の目で確認することができる「見学会」を実施しています。見学会に参加することで、次のようなメリットがあります。

自分の目で建築工程を確認できる

実際に建築中の現場を見ることで、どのような工程を経てどのような材質で作られているのか知ることができます。パンフレットや説明だけでは分からない部分を自分の目で確認できるので、ハウスメーカーの工法や建築方法に納得した上で検討することが可能です。

心配点をなくした上で住宅が検討できる

モデルハウスや完成宅公開では「間取り」や「インテリア」「材質」などは確認できますが、工程の部分を実際に見ることはできません。心配点や不安な点を抱えたまま住宅を検討してもなかなか気分が乗らないもの。実際に建築現場を見て、その場で質問をすることで不安な点を1つずつ減らすことができます。その結果、納得のいく満足度の高い住宅に住むことができるようになりますよ。気になるハウスメーカーがある場合は、ぜひ積極的に「見学会」や「現場公開」に参加してみてはいかがでしょうか。

 
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