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良質な工務店の見極めポイント

工務店の選び方において重要なポイントとなることを、さまざまな場面において紹介しています。

工務店選びで注目すべきポイント【社風編】

会社の情報がオープン

工務店は、社長がどんな企業理念を持っているのか、家づくりへの取り組みはどうなのか、建て主を大切にしているのかなどを判断することが大切です。その判断材料の一つでもあるのが、社長の顔が見えるかどうかです。

これは実際に顔を見るというわけではなく、ブログやホームページから、社長の具体的な考え方や、社風を知るということです。工務店を調べる際に確認してみると良いでしょう。

また、ホームページを調べる際のポイントとして、施行前後の写真が掲載されていることも確認してください。

施工写真は、しっかりと見積もり書通りの工事がされているかの証拠となるので、見積もりの段階である程度見極めることができます。

工務店が掲げる理念が明確

自社特有の強みを持っている工務店に注文住宅を依頼するのもポイントです。

使用する素材にこだわりを持っている、デザイン性を重視している、設備や機能性に注力しているなど、他の会社と何を持って差別化しているのかを確認しましょう。

理想と一致する理念を選ぶため、他社と比べてどういったこだわりがあるのかを聞いてみて、すぐに返答してもらえたら大丈夫です。逆に、すぐに返事がこない場合は注意が必要です。

また、お客様の要望に合わせて木造住宅から鉄骨まで対応している、というような施工事例に一貫性がない工務店も注意しましょう。

木造住宅を建てるなら、それを専門に扱っている工務店を選ぶことをおすすめします。

新築住宅をメインに受付(自社設計・施工)

工務店によっては、新築住宅だけではなく、リフォームや内装工事、建売などと兼業しているケースもあります。

しかし、リフォームと新築では、求められる技術力が大きく異なります。どれだけ経験の長い大工でも、新築を手掛ける実績が少なければ安心して作業を任せることはできないのです。

そのため、注文住宅を建てる場合は、新築を中心とした業務をメインとしているか、新築住宅のみを扱っている工務店を選びましょう。

工務店が新築以外の仕事も扱う理由としては、新築だけでは仕事が成り立たないことがほとんどです。

利益重視で兼業をしている可能性が高く、大工や設計監理者の質が低いケースも珍しくはないので、注意してください。

スタッフの育成に力を入れている

家づくりを成功させるためには、スタッフの腕にかかっています。

日々の業務だけではなく、優秀なスタッフの育成や、時代に合った新鮮な情報を取り入れることに注力している工務店は、向上心の高い良い工務店だといえます。

工務店選びで注目すべきポイント【技術・サービス編】

設計から施工まで自社で行う・アフターフォローが充実

工務店を比較する場合は、設計・技術・アフターサービスで比較しましょう。

まず設計ですが、設計から施工まで行う工務店にとって、とても重要なスキルになります。チェックするポイントとしては、

  • 無駄のない暮らしやすさを重視した設計がされているか
  • オーナーの希望や要望が設計に反映されている
  • 図面がしっかり描かれており、口頭でも分かりやすく説明してもらえる

などです。

次に技術では、現場監督のスキルを見るようにしましょう。現場監督の腕によって、住宅の品質は左右するといっても過言ではないくらい、重要なポジションです。

  • こちらの質問を即座に返答できる、優秀な現場監督が担当になっているか
  • 現場監督が複数の現場を掛け持ちしていないか
  • 職人を別から雇い入れる際でも、現場ではしっかり統制がとれているか

などをチェックしてください。

大工や職人の質も住まいを建てる上で欠かせないものなので、きちんと対応してくれるか、具体的に聞いてみる必要があります。

設計、技術に関するポイントを挙げてきましたが、もう一つ重要なのがアフターサービスです。

家はできあがったら終わりではなく、快適に暮らしていくためには適切なメンテナンスを行うことが大切です。

  • 家が完成した後も、必要なメンテナンスを行っているか
  • メンテナンス内容には、どのような作業があるか

などを確認してください。何かあった時にすぐに対応してくれるかも重要になります。

スタッフの傾聴力

最初の打ち合わせでは、スタッフの傾聴力を確かめることで優良工務店なのかを判断することができます。

チェックするポイントは、工務店側にオーナーの要望を聞き取る姿勢があるかどうかです。

この要望を聞き取る姿勢というのは、お客様の要望を全て聞き出し、自社のスタイルに合わせたプランを提案してくれるか、ということになります。

素人の意見ならではの現実的ではない要望や追加修正が必要になるようなケースでも、理にかなった方法で現実化するスキルを持っているなら、それは紛れもなく優良工務店であるといえます。

まだ依頼先が決まっていない場合は、施工内容ではなく、質問や説明の対応などを判断基準にしましょう。

腕の良い職人が在籍

大工や職人の在籍状況を調べるの効果的です。

工務店によってはコストを抑えるため、フリーランスの職人を一時的に雇い入れるケースも少なくありません。

このような常雇いではない職人の場合、工事のたび人材を探す必要があるため、レベルが安定しないのです。

常雇いの職人であれば人件費などのコストがかかっているため、現場にブランクが出るようなこともありません。

また、職人同士がお互いのレベルや、得意とする作業を認識しあうことで、現場でのフォーメーションが自ずと固まります。ですから、作業が効率的に進められるのです。

新築現場の環境が良好

信頼できる工務店かどうかを判断する際、実際に建てている現場を見ることも重要です。

例えば、建築材料が丁寧に扱われているか、たばこやゴミがあちらこちらに散らばっていないか、作業を行っているスタッフが挨拶するか、などを見てみましょう。

工務店の名前を背負っている職人であれば、自社の看板に傷がつくような行動・言動は行いません。

新築中の現場が、ゴミがなく整理整頓されていて、スタッフもしっかりと対応してくれる。これらは工務店選びにおいて重要な要素になるのです。

 
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