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省エネ・オール電化で賢く暮らしたい

注目の省エネ・オール電化住宅が叶う、三重のおすすめ注文住宅会社をご紹介します。

省エネ住宅・オール電化を得意する三重の施工会社の特徴

数年前から増えてきた、省エネ・オール電化住宅の魅力はすばり、光熱費を効率よく節約できるという点につきることでしょう。

そうした住宅を手掛ける三重の注文住宅会社の例として、以下のようなものがあります。

省エネ機能住宅やオール電化住宅に定評がある住宅会社をご案内します。

一条工務店

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引用元HP:一条工務店公式HP
https://www.ichijo.co.jp/

太陽光発電システム設置の支援プラン「夢発電システム」があります。

これは、注文住宅に太陽光発電システムを設置する場合、初期費用はすべて同社が負担するもので、設置したシステムによる売電収入から一定の割合で費用を返済していくという内容です。

太陽光発電に興味はあるけど、予算的に厳しいという方にとって、画期的なプランと言えるでしょう。

超省エネ×超健康住宅「i-シリーズⅡ」は、「平成27年度 省エネ大賞」において、建設業界初の「経済産業大臣賞」を受賞。一条工務店はエコ住宅メーカーとして性能、技術において高い評価を得ており、「省エネ住宅」のトップランナー企業として「省エネ住宅」の普及拡大に努めています。また、一条オリジナル太陽光発電「夢発電システム」も圧倒的な支持を得、太陽光発電NO.1の住宅メーカーとしても人気です。

施工プラン名

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積水ハウス(三重)

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引用元HP:積水ハウス公式HP
https://www.sekisuihouse.co.jp/

高断熱・気密仕様と高効率給湯器などで高度な省エネを実現しています。また、太陽光発電システムや燃料電池を採用することで、家で使う電気は家で創る「創エネ」にも対応。さらに自然の光や風を効果的に活かすプランや外構計画など、環境との共生や生態系の再生などにも配慮しています。環境問題への取り組みの姿勢・実績から、2008年6月に環境省から「エコ・ファースト企業」として認定を受けています。

施工プラン名

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三重県住宅生協

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引用元HP:三重県住宅生協公式HP
https://www.mie-jsk.or.jp/

三重住宅生協も壁や屋根、窓、床などに工夫を凝らして光熱費を削減することが大前提。

通風タイプの玄関ドア、電動スリットシャッター、通風のための小窓など、自然の風の流れをしっかり考慮した上で設計されるとのこと。

その上で用意されているのが「Solar-J」というプラン。太陽光発電とオール電化、さらに全室LED照明を使用することで、光熱費を節約・効率化できるそうです。

三重県住宅生協はZEHビルダーに認定されており、「低燃費な家づくり」に定評があります。三重住宅生協のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)はZEH基準よりさらに30%削減された住まいであり、家全体の断熱性能・省エネ性能を高めた上で、太陽光発電を設置しています。家庭の消費エネルギー収支がゼロなので、光熱費もゼロにできる可能性があります。

施工プラン名

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やまぜんホームズ

やまぜんホームズの基本方針のひとつ、永く住むものだからこそ、生活コストを考えた省エネ設備の採用は、施主の意向を踏まえた上で、しっかり提案していく方針をとっています。

もちろん、高断熱設計で光熱費が削減できることが大前提です。

例えば太陽光発電を導入したいという施主には、そのメリットをより効果的にできるオール電化を併せて提案するといった具合に、施主に真の意味でプラスになるよう心がけているそうです。

省エネ住宅/オール電化住宅導入にあたって

エコや省エネの意識を高めることは大変良いことだと思います。

だだし、注意しなければならないのは、行き過ぎて本末転倒になってしまうことです。

例えば、「省エネ性能を表す数値が高ければ高いほどいい家」という考えに取り付かれてしまい、省エネのために便利さや快適性、やすらぎといったものを犠牲にしてしまっては本末転倒です。

あくまでも無駄なエネルギーを減らすことができ、なおかつ住まいの心地よさも向上させるというバランスが重要になります。

また、コスト面についても考えておきたいところです。

太陽光発電の設置費用と、それによって節約できる金額はどの位か、どの位で元が取れてプラスになるのかといった、事前のシミュレーションが大切です。

エコ住宅とは

エコ住宅は、明確な定義があるものではありません。環境省のガイドラインによると「地域の気候風土や敷地条件をふまえた自然エネルギーが最大限に生かされている家」とのことですが、「木材をどれくらい使うのか」「消費電力がどれくらいになるのか」など、具体的な数字で基準が設けられているものではないのが特徴です。身近なエリアで手に入る地産材料によって作られた家を「エコハウス」と呼んでいます。

省エネに関しては基準を定めており、省エネ基準を満たすと「住宅省エネラベル」を表示できるというシステムです。こちらを「エコ住宅」と呼ぶケースもあります。言葉の語呂感から、自然に優しい住宅のことであることが分かるでしょう。

近年ではエネルギー効率の観点から高気密・高断熱の家もエコ住宅と呼ばれるようになるなど、時代の流れによってエコ住宅の特性も変化しています。明確な定義がない方が、時代に沿ったものになりやすいとも言えるでしょう。

エコ住宅のメリット

補助金を受けられる

エコ住宅は行政も推進しています。補助金や税制上の優遇措置が用意されている自治体も多いので、いわば「実費」が安くなります。行政は推進したいものは税制上の優遇措置を設けることで、普及に力を入れているのがポイントです。環境問題が国際的な問題として囁かれている現代社会においては、エコ住宅は行政としても普及させたいものでしょう。税金・控除などを用意し、多くの人に採用してもらいたいと考えられています。

額は自治体やどれだけの設備があるかによって異なりますが、受けておいて損はないでしょう。

光熱費の節約になる

自然素材を用いたり、あるいは高気密・高断熱に設計されているエコ住宅は、光熱費を抑えられます。エコ住宅ではない住宅と比べると空調の負担が軽減されるので、結果として電気代の節約に繋がるのがメリットです。

特に近年話題を集めている高気密・高断熱の家の場合、空調に頼ることなく夏は涼しく、冬は暖かい環境が手に入りやすくなっています。

家の寿命を延ばす

エコ住宅は自然素材を用いたり、高気密・高断熱を実現したりしています。これにより、家屋内で寒暖差が生まれにくいのがメリットです。結露の防止にも繋がり、カビの抑制効果も高まります。家の劣化を抑えられるので、長く快適に住み続けられるでしょう。

結露やカビは、これまで多くの住宅が悩まされていました。しかし、特に寒い季節ともなれば家屋内は暖房を付けないと過ごしにくいでしょう。外部との温度差が結露を生み、結露が滴ってカビが発生してしまうことも珍しくありませんでした。エコ住宅であれば結露の発生を防げるので、結果的に家の寿命そのものも伸ばせます。

また、家の寿命が延びるのは資産価値を維持することにつながるのもメリットです。もし家を売ることになった際、売却価格の高さに期待できます。

エコ住宅のデメリット

建築コストが高くなりやすい

光熱費、つまりはランニングコストの軽減効果がある一方で、エコ住宅は初期費用が高くなりやすいというデメリットがあります。一般的な住宅と比べると建設費用が高くなりやすく、導入したいとは思っても予算的な兼ね合いから断念せざるを得ないケースが出てくるかもしれません。マイホームは予算との戦いです。良いとは分かっていても、自己資金・予算などから実現が難しいケースもあります。

資金についても業者と相談しあったうえで決定し、住宅が完成後も無理なくローンを返済できる計画は不可欠です。

全ての業者が対応している訳ではない

エコ住宅は高断熱・高気密など高い技術力が求められる部分もあるだけに、全ての施工業者が対応しているものではないという点も覚えておきましょう。技術力の差が顕著に表れる部分でもあります。

この先何十年と住むことになるマイホームです。細かい部分までこだわるのは当然ですが、エコ住宅にどれだけ力を入れているのかは業者によって異なります。実績や施工内容などを見て、エコ住宅を得意としている業者であるかを必ず確認しましょう。

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