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やまぜんホームズ
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アサヒグローバル株式会社
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三重で注文住宅を建てたあとにかかる費用

家を建てたことに対してかかってくる税金がある

土地を買ったり家を建てたりすると、さまざまな費用がかかります。費用を大きく分類すると、一度支払えば終わりになるものと、家や土地を持っている限り支払い続けなければならないものがあります。家を建てるときには、完成後にかかる費用を知っておかないと困ることにもなりかねません。

まず必要になるのは登記関係費用

家が完成したら1ヵ月以内に法務局が管理する帳簿に登録してもらう「登記」の申請をしなければいけません。

登記には、どんな建物なのかを登録する「表示登記」と、誰が所有者なのかを登録する「所有権保存登記」があります。登記をする場合には手数料として、「登録免許税」という国税がかかります。

家を建てるための土地を買った場合、その土地についても登記を行ったと思いますが、土地とは別に家の登記も行わなければなりません。また、登記を司法書士に代行してもらうと当然その報酬も必要です。

登録免許税の金額は、建てた家の課税標準額によって変わってきますが、最低でも30~50万円くらいはかかると考えておいたほうがよいでしょう。

不動産取得税にはさまざまな軽減措置も

家や土地を買ったときには、「不動産取得税」を支払わなければいけません。これは、不動産という高価な買い物をしたことに対する県税です。

家や土地を取得した日から60日以内に、県税事務所に申告書を提出します。この申告は、仲介業者や建築業者が代行していることも多いので、家の引き渡し時に確認してみましょう。

不動産取得税の金額は、その家や土地の固定資産評価額の3%です。固定資産評価額とは、市役所・町役場にある固定資産課税台帳に登録された不動産価格のこと。県が家屋調査を行い、国の決めた固定資産評価基準に従って価格を決定しています。

三重県では建物の用途や広さによって不動産取得税の軽減や減免を行っています。どのような軽減措置が受けられるのか、県税事務所に問い合わせてみましょう。

家を持っている限り払い続けなければならない固定資産税 

家を所有していると毎年「固定資産税・都市計画税」という市町村税がかかってきます。毎年4月くらいに納税通知書が送られてくるので、記載されている期日までに納付します。 

固定資産税・都市計画税は、固定資産評価額に税率をかけることで計算できます。税率は市町によって多少の上下がありますが、固定資産税がおおむね1.4%、都市計画税が0.3%です。

ただし、新築住宅については固定資産税の軽減措置が受けられる場合も。どんな軽減が受けられるのか、受ける場合には申告が必要なのかなどは、市町村によって異なります。詳しくはお住まいの地域の市役所・町役場に問い合わせてみましょう。

税金以外にも、住宅にはさまざまな経費がかかる

安心のために保険に入る

家を持っていることでかかる費用は、税金やその手続きにまつわる経費だけではありません。毎年かかる経費として予定しておきたいのは、火災・地震保険費用です。 

住宅ローンを利用した場合、ローン会社から火災・地震保険に入ることを義務づけられることも。そうでなくても、入っておけば万が一のときの安心につながります。

新築住宅でもいずれは修繕・補修費用がかかる 

家を新築すると、これでもう一生涯安泰と思うかもしれません。しかし、ずっと住み続けていれば家も傷んできます。

風雨にさらされる外壁や屋根などは、10年に一度は塗り直しなどの補修をしたほうが長持ちします。その費用はだいたい100~200万円が相場です。

また、キッチンや浴室などの水回りも、15~20年で寿命を迎えます。もし水回りのフルリフォームをするとしたら、200~300万円は見込んでおいたほうがよいでしょう。

いざ補修が必要になったとき、予算がないからと時期を先延ばしにすると、家の資産価値はどんどん下がってしまいます。新築の時点から、あらかじめ修繕費用を積み立てておいたほうがよいでしょう。

 
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