三重で建てる!こだわりの注文住宅会社 » はじめての注文住宅マニュアル » 三重で注文住宅を建てたら必要になる費用

三重で注文住宅を建てたら必要になる費用

注文住宅の費用の相場や、年収別の予算相場、受けられる軽減措置についてまとめています。

注文住宅を建てる際にかかる費用

土地がある場合とない場合の費用相場の違い

注文住宅を建てるために必要な費用は、土地がある場合とない場合で、相場も異なります。すでに土地をもっていて、に注文住宅を建てる場合の費用の相場は約3,072万円、土地も購入して注文住宅を建てる場合の相場は約4,176万円といわれています。

年収別の予算相場

注文住宅にかけられる費用は、年収によって異なります。

住宅の購入予算は「年収×年収倍率+自己資金-諸費用」で算出できます。ちなみに、年収倍率とは、住宅の購入価格と年収の比率のこと。年収倍率が低いほど住宅が買いやすく、高いほど買いにくいといわれています。参考までに年収倍率を5倍として、また、自己資金を年収1年分、諸費用を物件の5%として、年収別の予算を計算してみましょう。

ここ最近の年収倍率は、拡大傾向にあるため、注文住宅の予算相場は、この数字よりも高くなると考えられます。

坪数別の費用相場

国土交通省が2016年度に調査した資料によると、新築一戸建ての坪単価の平均は約62万円だそうです。一坪62万円で単純計算すると、20坪の場合1,240万円、30坪なら1,860万円、40坪は2,480万円ということになります。

注文住宅の予算の内訳

注文住宅を建てる際の、予算の内訳としては、基礎や躯体、屋根、内装、電気工事、各種設備など、建物自体にかかる費用が全体の70%、外構工事、照明などの付帯工事にかかる費用が20%、登記費用や各種保険、引越しなどの諸費用が10%だといわれています。

住宅の取得に対する軽減

不動産を取得した際、「不動産取得税」という税金が課せられます。住宅の場合、その税率は3%とされていますが、新築住宅を取得した際には、軽減措置を受けることができます。

新築住宅の場合、住宅の延べ床面積が50m2以上、240m2以下であれば軽減措置が適用され、固定資産税評価額から1,200万円が控除されます。つまり、不動産取得税額は(固定資産税評価額-1,200万円)×3%となります。

住宅用土地の取得に対する軽減

新築住宅用の土地においても、軽減措置があります。

  1. 45,000円(税額45,000未満の場合にはその金額)
  2. その土地の1平方メートルあたりの価格×1/2×住宅の床面積(最大200m2まで)×3%

土地の場合は、1か2の、どちらか金額の大きいほうの金額が、税金から減額されます。この軽減措置を受けるためには、新築した住宅が、新築住宅の軽減措置を受けるための要件に該当している以外に、以下のいずれかに該当する必要があります。

詳しくは、物件所在地の管轄となる、県税事務所に問い合わせてみてください。

家を建てたことに対してかかってくる税金がある

土地を買ったり家を建てたりすると、さまざまな費用がかかります。費用を大きく分類すると、一度支払えば終わりになるものと、家や土地を持っている限り支払い続けなければならないものがあります。家を建てるときには、完成後にかかる費用を知っておかないと困ることにもなりかねません。

まず必要になるのは登記関係費用

家が完成したら1ヵ月以内に法務局が管理する帳簿に登録してもらう「登記」の申請をしなければいけません。

登記には、どんな建物なのかを登録する「表示登記」と、誰が所有者なのかを登録する「所有権保存登記」があります。登記をする場合には手数料として、「登録免許税」という国税がかかります。

家を建てるための土地を買った場合、その土地についても登記を行ったと思いますが、土地とは別に家の登記も行わなければなりません。また、登記を司法書士に代行してもらうと当然その報酬も必要です。

登録免許税の金額は、建てた家の課税標準額によって変わってきますが、最低でも30~50万円くらいはかかると考えておいたほうがよいでしょう。

不動産取得税にはさまざまな軽減措置も

家や土地を買ったときには、「不動産取得税」を支払わなければいけません。これは、不動産という高価な買い物をしたことに対する県税です。

家や土地を取得した日から60日以内に、県税事務所に申告書を提出します。この申告は、仲介業者や建築業者が代行していることも多いので、家の引き渡し時に確認してみましょう。

不動産取得税の金額は、その家や土地の固定資産評価額の3%です。固定資産評価額とは、市役所・町役場にある固定資産課税台帳に登録された不動産価格のこと。県が家屋調査を行い、国の決めた固定資産評価基準に従って価格を決定しています。

三重県では建物の用途や広さによって不動産取得税の軽減や減免を行っています。どのような軽減措置が受けられるのか、県税事務所に問い合わせてみましょう。

家を持っている限り払い続けなければならない固定資産税

家を所有していると毎年「固定資産税・都市計画税」という市町村税がかかってきます。毎年4月くらいに納税通知書が送られてくるので、記載されている期日までに納付します。

固定資産税・都市計画税は、固定資産評価額に税率をかけることで計算できます。税率は市町村によって多少の上下がありますが、固定資産税がおおむね1.4%、都市計画税が0.3%です。

ただし、新築住宅については固定資産税の軽減措置が受けられる場合も。どんな軽減が受けられるのか、受ける場合には申告が必要なのかなどは、市町村によって異なります。詳しくはお住まいの地域の市役所・町役場に問い合わせてみましょう。

税金以外にも、住宅にはさまざまな経費がかかる

安心のために保険に入る

家を持っていることでかかる費用は、税金やその手続きにまつわる経費だけではありません。毎年かかる経費として予定しておきたいのは、火災・地震保険費用です。

住宅ローンを利用した場合、ローン会社から火災・地震保険に入ることを義務づけられることも。そうでなくても、入っておけば万が一のときの安心につながります。

新築住宅でもいずれは修繕・補修費用がかかる

家を新築すると、これでもう一生涯安泰と思うかもしれません。しかし、ずっと住み続けていれば家も傷んできます。

風雨にさらされる外壁や屋根などは、10年に一度は塗り直しなどの補修をしたほうが長持ちします。その費用はだいたい100~200万円が相場です。

また、キッチンや浴室などの水回りも、15~20年で寿命を迎えます。もし水回りのフルリフォームをするとしたら、200~300万円は見込んでおいたほうがよいでしょう。

いざ補修が必要になったとき、予算がないからと時期を先延ばしにすると、家の資産価値はどんどん下がってしまいます。新築の時点から、あらかじめ修繕費用を積み立てておいたほうがよいでしょう。

どちらを選ぶ?
おすすめの注文住宅会社

自由設計

完全オーダーメイドで
思い通りの家を作る
引用元:池田建設公式HP
https://ike-da.co.jp/works/タイル貼りにこだわった、高級感のあるスタイリ/
池田建設
1500万円~

・思い通りの間取りを設計

・細かい性能を相談できる

施工事例を
もっと見る

プラン

ライフスタイル別に
プランを選ぶ
引用元:サンクスホーム公式HP
https://sunkushome.jp/works/ストレスフリーの家事ラク・育ラクハウス/
サンクスホーム
1800万円~

・スピーディーな家づくり

・一定水準以上の家が低価格

施工事例を
もっと見る

三重のおすすめ
注文住宅会社を詳しく見る

※約40坪で建てた場合の建設費用