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ペットと暮らしやすい間取りのアイデア13選【三重】

ペットも家族というこの時代、もはやペットと一緒に生活するのは当たり前。

注文住宅の購入を検討されている方に、ペットも快適に過ごせる家にする間取りのアイデアをご紹介します。

犬3つ、猫3つ、爬虫類1つ、すべてのペット共通のアイデアを6つあげていきますので、ペットと暮らしやすい家にするためにぜひ参考にしてください。

目次

犬編1.散歩が大好きなワンちゃんのために専用通路を玄関に設ける

ワンちゃんは外出や散歩が大好きです。

外出の際に必ず通るのが「玄関」。玄関は住んでいる人が靴を着脱する場所である以外に、来客者を出迎える場所でもあります。犬の足跡で汚れていたら、人によっては不快に思うかもしれません。

そこで、玄関に犬専用の通路を設け、直接室内に繋がるような間取りにしてみましょう。スペースにある程度余裕は必要ですが、ワンちゃんにとっても人間にとっても快適です。

犬編2.ワンちゃんが落ち着ける空間「ドッグラン」を作る

玄関に犬専用の通路を設けたら、その先にワンちゃんのための部屋を作ります。

犬も人間と同じで、落ち着ける空間を欲しています。そんなに広い間取りである必要はなく、1.5畳~2畳程度で問題ありません。

理想的なのは庭にドッグランを設けることですが、難しいようであれば屋上を利用するのも手です。また、小屋を設置する予定がある場合は、庭の間取りを広く取りましょう。

犬編3.段差は緩やかな設計に

犬は猫とは違い、高所や段差が苦手です。急なスロープのある階段があると、飛び降りた際に足腰に負担がかかってしまいます。場合によっては骨折してしまうことさえあります。

家の中の段差はできるだけ少なく、また緩やかな造りにしておくのがよいでしょう。ペットの苦にならない造りにしておくことで、妊娠時や高齢になった際に人間にとっても優しい環境となるので大きなメリットとなります。

ペット用のステップやスロープも打っているので、もし段差が高い場所があれば、購入を検討してみるのも1つの手段です。足腰や視力が弱っている場合、スロープタイプを選ぶとよいでしょう。

猫編1.ひなたぼっこができるようにキャットウォークを設ける

猫はひなたぼっこが大好き。ワンちゃん同様、猫専用の部屋を用意してあげるとよいです。

日当たりの良い位置に作ってあげるとなおベター。南向きのリビングの壁にキャットウォークを設けるだけでも十分です。

猫は上り下りの運動をする習性があります。キャットウォークが設けられていないとキッチン棚や本棚を代替えにしてしまうため危険です。

また、犬と猫を同時に飼う場合、部屋を分けてあげることをおすすめします。

猫編2.猫専用トイレを作れば飼い主さんの負担も減る

猫のトイレのしつけは比較的簡単だといいます。というのも、猫は砂箱にフンをする習性をもっているからです。それを利用しない手はありません。

猫部屋やキッチンの壁に猫専用の小さなトイレを設け、そこに砂を敷いておけばしつけがより楽になり、飼い主さんの負担も減ります。

猫編3.キャットタワーも置いてみる

犬は高所が苦手な子が多い傾向にありますが、猫は逆に高所を好みます。野生だった頃に安全と安心を求め、木の上などに登って身を守っていたのが習性として残っていると考えられているそうです。

キャットタワーやキャットウォークを設けておけば、猫も好んで遊んでくれるでしょう。ただし、急に飛び降りたりすることも考えられるので、付近の床は足に優しい素材にしておくのが良いかと思います。

また、猫には爪とぎの習慣もあります。壁や床で爪をといでしまうので、家の中にキズを作ってしまいがちになるのが懸念点です。このことを理由として、「犬はいいけど猫はだめ」というアパートもあります。

対策として、爪とぎ用の麻縄を用意しておくことをおすすめします。猫が爪をとぎそうな箇所を保護するのもいいですし、麻縄でできた猫のおもちゃを置くのも良いでしょう。はげしく爪とぎをしても動かない安定感があり、体を伸ばした状態でもとげる爪とぎを用意するのも対策として使えます。

爬虫類編:屋内にインナーテラスを作って脱走のリスクを防ぐ

最近、ペットの中でも人気を集めているのが爬虫類です。カメやトカゲ、ヘビなどの種類がいますが、爬虫類の成長や健康維持には日光浴が欠かせません。

飼い主さんの中には屋外で飼うという方もいますが、屋外飼育は脱走の恐れがあります。

そこで、屋内飼育しながら自然光で日光浴できるサンルームやバルコニー、テラスを設けると良いです。

ペット観賞が趣味の方であれば、インナーテラスにしてリビングと隣接させれば、いつもペットと顔を合わせることができますよ!

地震の際の安全性を考慮するのであれば、飼育ケージ(水槽)を造作家具として設置するのがおすすめ。万が一の時にも、ペットに危険が及ぶ可能性が低くなります。

共通編1:ペット専用収納があると便利

ペットシートやペット用アメニティはもちろん、ペットフードは意外と場所を必要とします。一緒に暮らすのが犬、猫、爬虫類のいずれにしても、ペット専用の収納があると非常に便利です。

人が使う収納ほど広いスペースはいりませんが、普段使うペットグッズを入れておけるくらいのスペースは用意しておきましょう。

「愛するペットと末永く一緒に住んでいきたい」

「これからペットを飼おうと思っている」

そういった方はぜひ、今回のアイデアを参考にしてみてくださいね。

共通編2:ペットと住むための素材を選ぶ

犬や猫の足は思いのほか細いものです。また、足裏には肉球があるため、特に足元には気を遣う必要があります。

例えばつるつると滑るフローリングの場合、足が空回りし肉球を痛めてしまう恐れがあるのが難点です。また、必要以上に足を動かしてしまう分、床にキズが入りやすくもなります。ペットの足に、ある程度のグリップ感を持たすことができるような工夫をするべきでしょう。

ペットの生活スペースにはコルク材を使用したり、ペット用のコーティングをしたりするのが一般的です。床材の使い分けが難しい場合は、ホームセンターなどでペット用のマットを購入し、設置することもできます。

共通編3:プライバシースペースを作る

ペットを飼う上で重要となってくるのが、ペットのプライバシースペースです。人間との共存はもちろん、2匹以上ペットがいる場合は互いの縄張り争いが起こる可能性もあります。

人間以上に振動や音、気配に敏感なため、あらかじめスペースを確保しておくのがおすすめです。特に動物は排泄時に警戒心を張り巡らす傾向があるため、トイレスペースは落ち着くことのできる空間にしてあげるのがよいでしょう。

共通編4:散歩後や足への負担にも目を向けてみる

ペットと共に散歩をする機会も多いのではないかと思います。屋内で飼っているのであれば、どうしても足の汚れが気になってしまうはずです。

対策として、玄関の近くにペット用の足洗いスペースがあるのが好ましいでしょう。散歩から帰り、足を洗ってすぐ家に入ることができるので、家の床を汚す心配がありません。

また、自宅の庭スペースで散歩をさせたい場合、ウッドチップを敷き詰めて置くと足腰への負担が軽減されます。ヒノキやヒバを使ったウッドチップであれば、消臭効果や防虫効果などのメリットもあるのでおすすめです。

犬の死因で最も多いのがフィラリアであり、蚊に刺されることで発症するため安全で衛生的な環境を作らなければいけません。ペットの安全を守るためにも、外に出る際や屋外で飼う場合は虫よけグッズを使うようにしましょう。

共通編5:落下防止の柵を取り付ける

犬や猫は好奇心が強く、中にはいたずら好きな子もいます。扉が空き次第急に飛び出したり、台所に置いておいた食材を食べられたりだけでなく、触れてはいけないものに触れてしまうなど、経験した人もいるはずです。場合によっては、ケガをしてしまう恐れがあります。そうならないためにも、入られると困る場所にはペットフェンスを設けておくのがよいでしょう。

バルコニーに飛び出してしまった際、落下してしまう可能性も考えてバルコニーに落下防止の柵やフェンスを設置しておくのも大切です。実際にバルコニーからの落下事故は起こっているので、危険からペットを守るためにも対策は必ずとっておきましょう。簡易的な目隠しをするだけでも効果はあります。

共通編6:ペットドアを付ける

部屋と廊下の間にドアがある場合、ドアをカリカリと引っ掻いてしまい、キズを作ることは少なくありません。特に飼い主の姿や気配を感じる時に、興奮してドアを引っ掻く場合が多いようです。

ドアにペットドアを設置すると、ドアを開けずともペットが通ることができるので便利かつドアのひっかき防止になります。都度ドアを開ける必要もなくなるため、光熱費のちょっとした節約にもなるのがメリットです。

DIYによる取り付けも可能であるため、腕に自信があればトライしてみるのもよいかもしれません。

ペットと暮らせる自分好みのデザインにしたいなら注文住宅がおすすめ

注文住宅なら、ペットと暮らす上での自分の夢・理想を具現化できますので、予算も踏まえて検討してみるのも良いのではないでしょうか。

当サイトでは、三重県で注文住宅を検討している方に向けて、口コミ評価が高い会社を、「デザイン」「自然素材」「性能」の3つの特徴別に分けてそれぞれ紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

デザイン・自然素材・性能に
それぞれ強みがある
三重県の注文住宅会社3選

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高評価の基準を測るため、Google「三重 注文住宅」検索結果で、三重県に対応するハウスメーカー・工務店101社のGoogle口コミ点数の平均点を調査したところ、 3.97点という結果(2023年10月15日調査時点)でした。
ここでは、口コミ評価が平均点である3.97を超えていた会社の中から、家づくりで重視する要素として「デザイン」「自然素材」「性能」にそれぞれ強みがある会社を紹介します。

デザイン
細部へのこだわりや
わがままを叶える
なら
グランハウス
一級建築事務所
グランハウス 施工事例
画像引用元:グランハウス公式HP
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複数の設計士が一つのチーム
なり、
幅広くデザインを提案
価値観が近い設計士と直接相談
しながら
アイデアを出し合える

Google口コミ ★4.7点
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※2023年10月15日調査時点(茜部/長良/大垣/各務原/可児/一宮の各スタジオの口コミ件数を合算し、平均点を算出)

グランハウス
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※10:00~21:00
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自然素材
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実現するなら
Living Motif KIKI
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画像引用元:Living Motif KIKI公式HP
(https://www.living-motif-kiki.jp/co_photo/3eb99343fc7ab72a63f531f9725003cd-26.html)

【POINT】

無垢材や漆喰、珪藻土など
天然素材をふんだんに使用
抗菌効果や耐久性に優れた檜
独自に仕入れる

Google口コミ ★4.6点
(19件)
※2023年10月15日調査時点
(本社のGoogle口コミ件数と点数を掲載)

Living Motif KIKI
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※8:00~17:00
(GW・夏季・年末年始
休み)

Living Motif KIKI
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性能
光熱費を抑えながら
年中快適に過ごすなら
アサヒグローバルホーム
アサヒグローバルホーム 施工事例
画像引用元:アサヒグローバルホーム公式HP
(https://asahigloval.co.jp/case/works-4034394/)

【POINT】

・高性能な断熱材で家全体を包み込み、
室内の温度差を抑える

省エネルギーを実現できる
ZEHビルダー

Google口コミ ★4.3点
(467件)
※2023年10月15日調査時点(四日市/桑名/津/鈴鹿/一宮/尾張旭/春日井/岐阜店の口コミ件数を合算し、平均点を算出)

アサヒグローバル
ホーム
公式HPで
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直接問い合わせる
※10:00 〜 18:00
(火曜定休)

アサヒグローバル
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家づくり
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【選定条件】
Google「三重 注文住宅」と検索(2023年10月10日時点)して公式HPが表示された、三重県に対応するハウスメーカー・工務店のうち、Google口コミ評価が平均点の3.97点以上且つ15件以上ある会社(2023年10月31日時点で12社)から、各ニーズに合わせ、以下の会社を紹介しています。
【デザイン】グランハウス一級建築事務所:複数の設計士と相談しながら自分好みのデザインを実現できる会社
【自然素材】Living Motif KIKI:無垢材や漆喰、珪藻土など、健康な生活を実現できる自然素材が標準仕様の会社
【性能】アサヒグローバルホーム:断熱性・気密性・耐震性・耐久性のレベルを具体的な数値として記載しており、且つZEHビルダーとして登録されていた会社